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Health care(イミダペプチド配合)商品

イミダペプチドPREMIUM イミダペプチドPREMIUM

強く実感されたい時は、有効成分であるイミダペプチドが200mgが含有されているプレミアムも夜に摂取ください。
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イミダペプチド200 イミダペプチド200

産官学連携プロジェクトの研究成果に基づいて開発された、鶏胸肉抽出イミダペプチド含有ドリンク。イミダペプチド成分200mg配合。
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イミダペプチドアスリート イミダペプチドアスリート

イミダペプチド成分200mgとクエン酸4,000㎎を手軽に摂れるようにスティックタイプにしました。500cc程度のお水に溶かしてお飲み下さい。
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イミダビューティー イミダビューティー

イミダ成分を通常の倍の400mg配合、ローヤルゼリー、トウガラシ、生姜成分も配合したスペシャル限定バージョンです。
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イミダペプチド ソフトカプセル イミダペプチド ソフトカプセル

イミダぺプチド飲料にプラスで夜にソフトカプセルを摂取することで、さらに実感度UP!
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疲労の数値化、そしてその高い疲労度を下げる食品がイミダゾールジペプチド
疲れとは、身体の異常を教えてくれ何かの対策をしなさいと考えさせてくれる大切な警報装置です。

体温は体温計、血圧は血圧計を使うことでカラダからの信号を受けることで対策を採ることが出来ますが、 『疲れ』は感性だけに頼っていました。そして人間は前頭葉が発達しているため、やりがいとか、達成感とかいった感情に疲労感がマスクされてしまい、 『疲労感なき疲労』タイプという過労死の大きな原因にもなってしまいます。

国費を含む30億円の予算をかけて行なわれた産官学連携抗疲労プロジェクトでは、まず疲労のメカニズムの解明、そして疲労の数値化を行い、 そして出てきた高い疲労度を下げるのに有効な成分として、イミダゾールジぺプチドを発見することに成功しています。



指先の血流(脈)から自律神経(交感神経など)の活動量などを読み取ることが出来ます。
疲労と老化のメカニズムは同じ

疲労とは体内に発生した活性酸素が身体の細胞を錆びさせることです。
この活性酸素は『白髪やシミ』といった身体の老化はもちろん、 生活習慣病の原因にもなるため、『化粧のノリが悪くなった、しわや、たるみが増えた、むくみが取れない』という表面的な問題だけでなく、 『更年期障害を乗越えストレス社会を生き抜く』女性にとっては美容だけでなく健康までを害す大敵なのが活性酸素です。
細胞が活性酸素により傷つけられた状態が疲労であり、通常は睡眠を取ることで細胞は元に戻りますが、 細胞の傷が癒されず傷跡となってしまうのが老化です。

疲労をため込まないカラダ作り

イミダゾールジペプチドとは、数千キロも飛び続ける渡り鳥や、最高時速100キロで泳ぐといわれるマグロやカツオといった、 連続した長時間運動を行う生物の筋肉部分に含まれているアミノ酸結合体を指し、人間では一番動かす部位『脳』に含まれています。
産官学連携による疲労研究でイミダゾールジペプチドには、活性酸素を除去する優れた抗酸化作用があることが確認されています。

このイミダゾールジペプチド成分を一般の方であれば一日に200mgの摂取を続けることで疲労をため込まないカラダが期待できます。

イミダゾールジペプチド200mgは『鳥の胸肉100g』『回遊魚の尾ヒレ身200g』に含まれており、 これらの食品を2週間続けて摂取すると85%の方に疲労回復に効果があった・・・と実験結果もあります

慢性疲労をそのままに、ストレス社会を生き抜くためには、カフェイン等の成分により一時的に眠気をさます作用から、 疲労感を誤魔化す商品でなく、疲労の根本解決には科学的根拠により証明されたイミダゾールジペプチド成分を是非とも試して下さい。
 
摂取した唾液の中にあるヘルペスの量を測ることで疲労度を測ります
一日にイミダゾールジペプチド成分200mg摂取できる
イミダペプチド製品取り揃えています!

ローズオアシス ヘルスケア  是非お試し下さい


イミダゾールジペプチドに疲労だけでなく、もうひとつの期待、
動物の驚くべき運動能力は、筋組織中に含まれている抗酸化作用を有し疲労を和らげるはたらきを持つイミダゾールジペプチドという物質によって 支えられている。動物が筋肉を使って移動することで環境に適応してきたことに対し、人間は脳を使って環境や社会に適応しその繁栄を築いてきた。

近年、高齢化が一段と進み認知症患者が急増していることは周知である。認知症(アルツハイマー病)は、長い人生の中で、 脳が使われすぎたための「脳の疲労」によると見る向きもある。なぜなら、認知症の原因とされる老人斑は、 活発に活動する脳領域(海馬など)から順に蓄積することが発見されてきたからだ。
筋肉の疲労が体内抗酸化ジペプチドによって緩和されているように、認知症につながる脳の疲労もこの体内滋養成分によって自然と緩和されていることはないのか?
東京大学大学院新領域創成科学研究科のブルーノ・エルクラノ(大学院修士課程2年)と久恒辰博准教授らの研究グループは、アルツハイマー病モデルマウスを用い、 イミダゾールジペプチドの一つ(カルノシン)に、認知症予防作用があることを見出した。

実験はアルツハイマー病原因遺伝子(プレセニリンとアミロイド前駆体蛋白質)を組み込んだ36匹のマウスを用いた。 このマウスを、次の3グループに分け、実験を行った。

ⅰ)通常の飼料で飼育したマウス(13匹) 
ⅱ)生後4ヶ月から脂肪含量の高い飼料(高脂肪食)を与えることで老人斑の蓄積を早め、認知機能の低下を誘導したマウス(12匹) 
ⅲ)高脂肪食投与開始の2週後から、カルノシン(βアラニル-ヒスチジン)を給水ビンに1g/Lの濃度で混ぜ、6週間与え続けたマウス(11匹)

これら3グループのマウスの記憶機能を、「文脈恐怖条件付け学習評価装置」を用い評価した。
その結果、高脂肪食の投与によってアルツハイマーマウスに誘導された記憶機能の低下が、 カルノシンを摂取させることで完全に(通常の健康なマウスと同レベルまで)回避されていることが見出された。
なお、通常のマウスに高脂肪食を投与しただけでは、記憶機能が低下することはなかった。
以上のマウスを用いた研究から、抗酸化ジペプチドであるカルノシンに記憶機能の低下を防止する作用があることが見出された。


今後は、その作用メカニズムの解明や臨床試験を通じて、さらに検証を進めていく必要性があるが、 本研究の成果は、筋肉や脳組織中に存在する生体内物質であるイミダゾールジペプチドを介して、認知症に対する新しい予防法の開発を可能にするものである。

資料引用:久恒辰博(大学院新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻 准教授)

     「体内抗酸化ジペプチドの認知症予防作用発見」 についての発表内容はこちら
 
2013/9/1   夢の扉+   (TBS)
2013/8/5   モーニングバード (テレビ朝日)
2013/3/14  よるべん (TBS)
2012/6/13  ためしてガッテン (NHK)
2012/4/25  あさイチ (NHK)
2011/12/2  VOICE (毎日放送)
2010/8/27  かんさい情報ネットten! (読売テレビ)
2009/8/25  スーパーニュースアンカー (関西テレビ)
2009/8/1   世界一受けたい授業 (日テレ)
健康番組で『疲労と鳥の胸肉』というキーワードで紹介されました。

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