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ブルガリアローズとは

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ローズオアシス
ピンクの多弁、丸弁咲きの優美な姿。多くのバラの中でも、特に濃厚で甘い香りを放つ品種として、古代から世界中のセレブリティに愛されているのが、ダマスクローズです。
栽培の起源は古く、紀元前6〜5世紀には始まっていたとされ、すでに古代ギリシャ・ローマ時代には観賞用として人々に知られていました。絶世の美女、クレオパトラや、ナポレオン一世に愛された皇妃ジョセフィーヌも、その気品高い香りをこよなく愛したと伝えられています。
やがて、ダマスクローズを原料としたローズオイル、ローズウォーターが製造されるようになり、薬品や香水はもちろん、その優れた成分からクリームとしても珍重されましたが、希少性ゆえ身分の高い人々だけのものでした。 現在では、世界的な有名ブランドの香水に共通して使われている香料こそが、ブルガリア産ローズオイルです。

ブルガリアには、オスマントルコ時代の14世紀に、ダマスカス(Damascus=シリアの首都)から運ばれたことに由来し、ダマスク(Damascena)と呼ぶようになったといわれています。
そして、現在。「バラの谷」と呼ばれるほどに、バラ栽培に適した気候と土壌に恵まれたブルガリアは、ダマスクローズの一大産地となりました。
ローズオイルの生産量は全世界70%、供給量で80%を占めるまでに発展し、品質も世界最高と評価されています。

ローズオアシスが徹底して本物のバラにこだわるのにはワケがあります。
単にバラが美しいだけ、いい香りがするだけではありません。その本当の理由はローズと女性ホルモンとの関係にあります。体を構成する骨、筋肉、髪、血液、神経等が健(すこ)やかに機能するには女性ホルモンの分泌が必要とされています。実は、ローズは古代から世界中の人々から愛されている植物でありますが、観賞用だけでなく薬用として親しまれている植物なのです。

欧米の先進国では癌(がん)の種類によって利用頻度の差はありますが、半数近くの癌患者の方が補完代替治療の一環としてローズアロマを利用されています。また植物状態になってしまった患者さんでも、最後まで残る感覚が嗅覚と聴覚だといわれています。

現代のような情報過多、不況、複雑な人間関係等、ストレス社会においては更年期障害や生活習慣病が老若男女関係なく訪れます。本物のローズで、カラダもココロも癒してください。


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